2014年1月11日土曜日

エンドモデルチェンジ進行中~


です。

Road と MTB と Disc trackのエンドをリニューアル!! 致します。
春からの企画の為にですが、MTBは29+でも使用した物、Disc Trackは上の写真、最後のロードが現在製作中 といった案配でございます。


Sunrise cyclesでは現在、角度や細かい仕様を入れると20種類ほどのエンドを、車種や仕様に応じてチョイスしています。
(もちろん全て手前で作っている物です。)
僕エンド考えるの好きなんですね。

自転車部品に限らず、飾り穴の数は1も100も同じだ という持論があるのですが、
そのエンドの作製時期が遅い物ほど穴数が増えていく傾向があるようです。


昔穴空き包丁の切れ味に感動した刃物会社の人間が、対抗して穴だけ包丁を作る という漫画を読んだのですが、
”飾り”穴の定義は知りませんが、それが有っても無くても、
やはり究極のエンドは「穴無しエンド」か「穴のみエンド」という事になるのでしょうか。
その点でスルーアクスルはある意味究極だな〜 と思ったり。

装飾的で無い自転車を作る気の無い今の僕には関係の無い話ですが。

2014年1月10日金曜日

「ポインティーになったね」



と、髭を刈った次の日に言われたことがあります。

高校を卒業してからかれこれ13年間髭を生やしてきました。
一度かニ度剃ったことがあるような気もするのですが、ほとんど生やしてきました。

そんなわけで妻も子も髭を剃った僕の現物を見た事はありません。
当然その間、僕自身も見たことない訳なのですが、今朝モミアゲまで剃っている夢を見ました。

ビックリしてハッと目が覚めたのですが、改めてよくよく考えると自分の顔って忘れないもんなんですね。そっちに驚きやわ。


本当にどうでもいいことなのですが、顎髭は前に行くにつけ長く刈るようにしています。
そんな訳で表題のようなことを言われた訳ですが、ヒョロッと長いポイントのラグカットを好むのはその辺が理由かもしれませんね。
どうでもいいんですが。

写真のフレームやっと完成です。

2014年1月8日水曜日

トラックエンドのフェンダーの台座


Fender boss, originally uploaded by Sunrise cycles.

困りますよね〜、毎度毎度。
動くホイールにどうやって沿わし続けるのか。

下がちょうど1年前の車両で、上が今の車両です。

仰々しいですが、とりあえず御気に入り〜
完成が楽しみです。





それはそうと、現在京都、空井戸サイクルさんにSunrise cycles定形フレームの試作的存在の27.5"MTB試乗車があります。

完全に仲間内で乗り回すように作った試作車のこちら。
でも仲間内だけではもったいない!!せっかくなので、ご興味お有りの方に是非乗ってもらいたい!! 
ということで、実際に山を走ってもらえますよ〜

ジオメトリーは無我さんがアーでもないコーでもないと、こねくり回した正に京都の山仕様。
そこにMonkeyロジックのチュービング と来れば、その核融合っぷりは、、 乗らな分からないでしょうね〜。

当面京都にある予定の車両ですが、ぜひ御早い時期に御乗り下さい。
お問い合わせは当方、もしくは空井戸サイクルさんまで。

御待ちしております〜!!

2014年1月7日火曜日

ポットって


便利ですね。
わざわざお湯を沸かさずともいつでもコーヒーが飲めるなんて。。
夢のようです。
クリスマスプレゼントに頂いたものですが、奥様に感謝!!


で本題ですが、一番新しく作ったフレーム部品なのですが、
Φ34.9 x Φ30.9 とΦ31.6 のスリーブ?です。

これでどんなドロッパーポストも使い放題!!

と思ったらトムソンからφ27.2のドロッパーがでるとか??
完全二の足踏んだ感もありますが、他にも使いたいモデルがお有りのはず!!


そんな訳で今後、当MTBフレームではシートポストを Φ27.2 / 30.9 / 31.6 より選び放題となりました。
お好みに合わせてどうぞ〜

これを使った一発目のフレームを九段下のハンドメイドバイシクル展にて展示予定〜
ご期待下さい〜

以上です

2014年1月6日月曜日

新年明けましておめでとうございます。


Happy new year, originally uploaded by Sunrise cycles.

年末のBack to the future 三部作一挙放送、盛り上がりましたね。
見入ってしまいました。

昨年中お世話になった皆様、本当にありがとうございました。
本年も一つよろしくお願い致します。

本日6日より、Sunrise cycles / BYOB Factory 共に今年の営業スタートです。
皆様、今年もよろしくお願い致します。


本年の高井個人の目標は

1:思うがままにブログを書く

2:妻に指輪を買う

の二本立てです。


果たして達成出来るのでしょうか。
不安ですががんばります。


セニョリータ サリーはオープンホイールがお好きなようですが、
トラックエンドにフェンダー で良い案をお持ちの方、ぜひ教えて下さい。
(トラックエンドを使わない は無し)


2013年12月13日金曜日

特価フレームのご案内〜

Sale!!


入りは毎度の、「久しぶりの投稿になってしまいました。」
ですが、今回の内容はガッツリ営業でございます。

Sunrise cycles クリスマスセール!! ではありませんが、特価フレームセットの大放出のお知らせです。


まずは1台目〜

一昨年前製作のDisc Fixie 、"Dixie"ってヤツです。

名古屋はCircle'sさんの 展示会に御邪魔する際に作った一本、思いっきりショーモデルです。

Sunrise cycles  1st Disc Fixie Frame + Fork        ¥89,272- 


(サイクルモードやその他催事でプロモーション用に使用していたショーモデルです。
実際の使用はされていません。)

ショーモデル、というか行き先の無いフレームを作る際の僕のルールは一つ。
僕サイズ且つ僕が欲しいフレームであるということ。

水平換算トップチューブ長530mm なのでハンドル形状は如何様でもOK
シートチューブ長560mm、 聞こえは大きいですが前下がりトップのため、700mm程度のサドル高で”しっくり”来るフレームワークのイメージです。

Sunrise Disc Fixie


細かい仕様に関して、上げ出せばキリがないのですが、まずはその希有なフレームワークに最も貢献している点を一つ。
シートチューブがBBから前にオフセットしているため、リアセンター385~415mmの設定でもMax700x35cのタイヤクリアランスがあります。
(もちろんフォークも同様のタイヤクリアランス)
実際、35mmタイヤが入るのは393mm程度からですが。

PB171822


PB171815

ラグフィレット仕上げの各接合部に、リアブレーキホースはトップ内蔵。
フロントブレーキホースはフォーク肩後に右から入る設定になっております。
ので、ブレーキレバーは左前を御勧めする使用になっています。
手元制動のブレーキが一本で許された時代は得てして右にレバー、という過去の幻想を再現する仕様にしています


PB171842


シートステイとシートチューブは繋がれていませんが、その代り(?)にブリッジとシートチューブを繋ぐ補助素材をいれています。
明らかに乗り心地が良くなる、というか良くなりすぎる”フローティー”な印象を抑制すべく、でもリアビューの危うい印象はフレームワークのイメージとして残したい!
という相反する思いの苦肉策ですが、個人的には気に入っています。

PB171841

ステム一体ハンドルバーも、グリップにはナイロンロープを巻く何とも乗り手にサディスティックな仕様ですが、ショーモデルってことで一つご容赦を。。
実は転けたらバーエンドのSマークからズタボロになる作り手的にはM~な一面も。
(現在の仕様はハンドルステム一体。コンボステムセットの場合 +¥8,400-)



PB161808



今の世にハンドメイドじゃない自転車なんて存在しない。

「それではハンドメイドバイシクルなんて自転車のジャンルが存在するか?」

そのは答えはもう一つの問、「作り手が作りたくて作っているかどうか」 
そのYes or Noに掛かってくると思っています。

僕がその問に答えるならもちろんYes。 
そして台中で会った彼らの答えもYesだった。

物を考え作る人間にこそ、その問に答える権利がある。
その物が心と共にあるかどうか。
作った人間ならすぐに分かるし、そして伝わると信じています。



中途半端すぎる価格設定の真意は御買い上げ頂いた方にのみ、コソッと御伝えします。
2台目は次回〜

その他車両の詳細は こちら からご覧頂けます。

お問い合わせは sunrise_cycles@me.com   までお気軽にどうぞ。



追記

青いDixie , 赤いRoad共に昨年中に目出たくご購入頂きました。
誠にありがとうございました!!


2013年9月19日木曜日

京都に行きます


P8252329, originally uploaded by BYOB Factory Tokyo.

表題の通りでございますが、わたくし久々に帰京致します。
イクオ君が亡くなった際行って以来、一年半ぶりという事になります。

日程と致しましては 9月26〜28日 の三日間を予定しております。
BYOB 29+ Project にて製作された車両の展示が主な目的でございます。


26日、28日 @京都 空井戸サイクルさん

27日 ミルキーウェイさん訪問


今回BYOB Factory にて製作された5台の29+ 車両を関西圏の方々にもご覧頂くべく、
またBYOB Factory の存在そのものをより多くの方に知って頂くべく、
少々急ではありましたが、無我さんに無理を言い空井戸サイクルさんにて展示の機会を頂くこととなりました。


当日は埼玉にて鞄を作っている若手職人ヒロエ君のブランド Ripa-bag との共同展示という幸運にも恵まれ、関東圏で作られている物がその製作者と共にご覧頂けます。

Ripaバッグさんはフレームパッド作りのワークショップも開催されます。
こちらもぜひご参加下さい〜!!


今回は基本的にはBYOBの人という事でまいりますが、関西でSunrise cyclesの車両をご覧頂ける機会も少ないかと存じますので、28日の土曜日は終日空井戸サイクルさん店頭にてゆっくりお話し出来る時間を設けさせて頂きました。
半年の時を経て完成した久しぶりのストックフレームを前に是非詳細等を御訪ね下さいませ。

BYOBの話、Sunrise cyclesの話、酒の話に下の話 皆様と色々お話できるのが楽しみ!
お会い出来るのを楽しみにしています。




********** お知らせ ***********

それに伴い 東京 Sunrise cycles / BYOB Factory は9月26日〜29日お昼過ぎまでお休みとなります。
ご迷惑をおかけ致します。  よろしくお願い致します。





因に私、生まれは京都市の隣の向日市、ちょっと茨城県つくば市で暮らした後京都市中京区に戻るという半生を歩みました。

二十歳の頃、それを知っている伏見区醍醐生まれ醍醐育ちの友人に何かの折に
「僕は京都生まれだ」と言ったところ、「いや、自分エセ京都人やん」 とばっさり切って落とされたことがあります。

京都人マジ怖え〜 ってな思い出です。